NPO法人「古都研究会」は、古都京都の文化・歴史を学ぶ機会と環境を提供し、 国際文化都市・京都の魅力を日本国中はもとより世界に向けて発信し、伝統文化の継承ならびに振興に寄与することを目的に 活動しています。
現在、古都研究会では「着物の復興」と「京都観光の振興」をテーマに活動しています。 着物の復興のためには、若年層に向けた「着物を着る機会作り」と「簡単な着付けの普及」が鍵となります。 一方、業界側では「職人技術の継承」と「意匠の活用」が鍵となります。 古都研究会ではこれら実現のために活動を行っております。
古都研究会では、京都議定書に基づいた「チーム・マイナス6%宣言」に引き続き「チャレンジ25キャンペーン」に参加しました。
NPO活動を通してCO2排出の削減を目指します。
古都研究会では「きものクールビズ」運動を行っています。
ビジネスシーンに限らず、日本伝統文化である着物でも気候に合わせた衣更えを推進しています。
京都議定書発祥の地「京都」から、温室効果ガス削減に貢献します。